吉田成研究室  |東京工芸大学芸術学部写真学科|

写真表現・写真史・画像保存を研究する吉田成研究室。

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写真表現研究室同窓会
東京工芸大学芸術学部写真学科
写真表現研究室

          担当教員:吉田 成 助教授・上田耕一郎 助手

12月17日(土)に写真表現研究室04年度卒業の同窓会が開催されました。同窓会といっても研究室の同窓会ですから、極めて小規模な集まりです。でも、すべては卒業生が企画・実行してくれました。出席率も想像していた以上に高く、私にとっては、懐かしい教え子と過ごした一時は、とても楽しいものでした。最後には、学生全員からのメッセージを収録したオリジナルDVD(卒業の頃に撮影・編集)をプレゼントしてもらいました。教員をしていて、これほど嬉しいことはありません。皆さん、本当に有難う!
それにしても、卒業して半年しか経っていないのに、彼らが見違えるほどしっかりしたことに驚くと同時に、ある種の感動さえ覚えました。社会に出て、随分鍛えられているのでしょう。卒業後に研究室の同窓生が、仕事で偶然に出会ったり、協力しあっていることも素晴らしいことだと思いました。東京工芸大学は、やはり良い大学ですね!大学で学んだことは、現場に出てすぐに役立つものばかりではないと思いますが、きっと将来、大きく開花すると確信しています。私はこれからも、写真についてだけではなく、人生についても大いに語っていきたいと思います。
| 吉田 成 | 写真表現研究室 | 12:18 | comments(2) | - |
コメント
DVDはお渡しするのが遅くなってしまって申し訳なかったんですが、喜んで頂けて良かったです。

僕も先生達と話せて、とても良かったです。正直、僕が学生だった頃の写真と、社会に出てからの写真の価値観の違いに戸惑っていました。現実を見せられた感じがして、少しまいってました。
そんな時に先生達とお話が出来て、やっぱり写真っていいなって再確認しました。ちょっと学生に戻って、作品だけを作りたいなって思っちゃいました。
でも、まだ社会人として、そして人間的にもまだまだ未熟な自分なので、もっと頑張っていこうと思います。
そして、社会でも通用する写真を撮り、自身の作品も積極的に作っていきます。

吉田研究室に入って良かったです。これからもご指導のほど宜しくお願い致します。

また今度、ゆっくりお話出来ればと思います。
それではまた。
| 松下二郎 | 2005/12/22 11:29 PM |
あけましておめでとうございます。
昨年の3月に卒業したばかりなのに、すでにどこどなく懐かしい先達ての同窓会でありました。完全に社会人モードに入り込んでいるせいでしょうか?

忙しい日々が続き、作品とか芸術、表現について面と向かって考える事がほとんど無い卒業後の生活ですが、六本木ヒルズで開催されている杉本博司展を見た後は、やはり、写真表現の世界は深くすばらしいものだと思いました。

生活に余裕ができましたら、また Bookを作りたいと思います。その際はまた、貴重な御意見を承りたいと思いますので、宜しくお願い致します。
でもその前にまた同窓会と飲みですね、きっと(笑)
| ナカジマヒロト | 2006/01/02 12:56 AM |
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