吉田成研究室  |東京工芸大学芸術学部写真学科|

写真表現・写真史・画像保存を研究する吉田成研究室。
GUM-BICHROMATE PRINT EXHIBITHION 2013−ゴムプリント展2013−を開催しています

3年次の写真制作卦氾張璽澆農作したゴムプリントを展示しています。限られた時間内で制作しましたので,不十分な面も多々ございますが,ご高覧頂ければ幸いに存じます。

場所:東京工芸大学中野キャンパス3号館1階ギャラリー
期間:2013年7月9日(火)〜7月18日(木)
   最終日は16時まで
    
    


詳細は大学ホームページをご覧ください。
http://www.t-kougei.ac.jp/event/news/910.html







| 吉田 成 | DAYS | 10:41 | - | - |
早稲田塾のGOOD PROFESSORに紹介されました
 早稲田塾のGOOD PROFESSORで紹介して頂きました。http://www.wasedajuku.com/channel/good-professor/detail.php?professorid=505)
| 吉田 成 | DAYS | 22:29 | - | - |
書評が掲載されます
 図書新聞(2013年4月13日土曜日)の8面に「写真をめぐる多様な『経験』を社会経験の中で問い直す」というタイトルで『社会経験の社会史―写真経研究の出発』(緒川直人・後藤 真 編/岩田書院)という本について吉田成が執筆した書評が掲載されます。是非、ご覧下さい。
| 吉田 成 | DAYS | 23:42 | - | - |
産経新聞で紹介されました
吉田成写真集「残された原風景−東京、佃・月島界隈−」(日本写真企画)が、2010年7月17日の産経新聞の朝刊にカラー写真入りで紹介されました。
| 吉田 成 | DAYS | 15:32 | - | - |
吉田成 写真集出版のお知らせ
吉田成写真集「残された原風景−東京、佃・月島界隈−」が(株)日本写真企画より出版されました。是非ご覧ください。







| 吉田 成 | DAYS | 23:50 | - | - |
吉田成写真展開催のお知らせ
吉田成 写真展「残された原風景−東京、佃・月島界隈−」を開催致します。



キヤノンギャラリー 銀 座 2010年06月17日(木)〜06月23日(水)
キヤノンギャラリー 仙 台 2010年07月22日(木)〜08月03日(火)
キヤノンギャラリー 梅 田 2010年08月19日(木)〜08月25日(水)
キヤノンギャラリー 名古屋 2010年09月16日(木)〜09月29日(水)


CANON GALLERY(http://cweb.canon.jp/gallery/index.html

●銀座   Tel 03-3542-1860
〒104-0061 東京都中央区銀座3-9-7 トレランス銀座ビルディング1F
10:00〜19:00(最終日15:00まで)日。祝休館
●仙台 Tel 022-217-3210
 〒980-8560 仙台市青葉区国分町3-6-1 仙台パークビルヂング
 9:00〜17:30 (最終日15:00まで)土、日、祝休館
●梅田   Tel 06-4795-9942
〒530-8260 大阪市北区梅田3-3-10 梅田ダイビルB1F
10:00〜18:00(最終日15:00まで)日、祝休館
●名古屋  Tel 052-209-6180
〒460-8532 名古屋市中区錦1-11-11 名古屋インターシティ1F
10:00〜18:00(最終日15:00まで)日、祝休館





**********************************
作品について

 東京都中央区佃界隈は、私にとって原風景と言えるかもしれない。私は、生後10カ月間をそこで過ごした。私は両親に抱かれ、その街の風景を見ていたと思う。匂いや風を感じ、音を聞いていたに違いない。佃周辺は近年、近代的な都市空間へ急速に変貌しつつある。しかし、界隈の一部に開発の手が届いていない、いわば“真空地帯”のような場所がある。佃や月島の路地裏には、心温かい人々が住む家や昭和の面影を感じさせる店もある。そんな街が、今、消えようとしている。残念ながら、私にとって心の原風景とも言える佃・月島界隈の最期なのかもしれない。その姿を真摯な気持ちで見守り、写真で記録することが今の私の大切な役割だと感じている。
**********************************
| 吉田 成 | DAYS | 12:54 | - | - |
東京工芸大学芸術学部卒業 大学院修了 制作展開催
東京工芸大学芸術学部卒業 大学院修了 制作展が開催されます。是非ご覧下さい。

写真学科・大学院 写真領域
日 時:2006年2月17日(金)〜19日(日)午前11:00〜午後19:30
                    (最終日のみ午後17:00終了)
場 所:モーダポリティカ
   港区南青山6-6-21
   銀座線・千代田線・半蔵門線「表参道」駅下車 B1出口より徒歩10分

映像学科・大学院 映像領域 芸術学領域
日 時:2006年2月17日(金)〜19日(日)午前11:00〜午後19:30
                    (最終日のみ午後17:00終了)
場 所:東京工芸大学 芸術情報館
中野区本町2-4-7

デザイン学科・大学院デザイン領域
日 時:2006年2月17日(金)〜19日(日)午前11:00〜午後19:30
                    (最終日のみ午後17:00終了)
場 所:ラフォーレミュージアム原宿
     渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿6階

メディアアート表現学科
日 時:2006年2月17日(金)〜19日(日)午前11:00〜午後19:30
                    (最終日のみ午後17:00終了)
場 所:テレビ朝日UMU
港区六本木6-9-1 六本木ヒルズ テレビ朝日本社1階

| 吉田 成 | DAYS | 23:28 | comments(0) | - |
これからの写真−3−
写真は、今、面白くなってきた

2006年の幕開けと共に、写真業界に大きな変化が起きている。国産大手のカメラ メーカーが、フィルム カメラから大幅に撤退することを表明した。写真の世界は、今、アナログからデジタルへ急速に変化している。
続きを読む >>
| 吉田 成 | DAYS | 13:31 | comments(1) | - |
素晴らしき写真の世界への誘い−イントロダクション2−
写真を上手に撮るためのコツの一つとして、“簡潔に整理をする”ということがあると思います。
一般の方々が写真撮影をしている時に、よくある失敗というのがあります。それは、1枚の写真の中に「あれも入れよう」「これも入れよう」という気持ちになってしまい、結果として何を写したのか分からない写真になってしまうということです。
どこか旅行などに行った時に記念写真を撮るでしょう・・・そんな時に、写そうとしている友達や家族から、撮影者がどんどん離れていく光景をしばしば見かけます。こうして撮られた写真は、出来上がってみるとモデルとなった人物がとても小さく写っている場合が多いと思います。このような失敗を避けるためには、簡潔に整理をすることが大切です。
どのようなタイプのカメラを使用してもできる“簡潔に整理する”方法の一つが、「一枚の写真に一つのテーマ」です。
続きを読む >>
| 吉田 成 | DAYS | 23:25 | - | - |
これからの写真−2−
写真は20世紀に入って、技術的にも、また表現の上においても華やかに展開し、世界中で膨大な数の写真が撮影されました。その意味では、20世紀は“写真の時代”ということができるでしょう。
そして私たちは今、21世紀を迎え、写真史上、大きな分岐点に立っているように感じます。かつて経験したことのない、大きな変化が起きつつあるといっても過言ではないかもしれません。いうまでもなく、それはデジタル技術の登場によってもたらされつつある変化です。1839年のダゲレオタイプの公表は、センセーショナルであり、画家はもちろんのこと、宗教家や知識人たちを期待と不安の渦の中に巻き込んでいきました。今日の変化はそこまでセンセーショナルなものではないかもしれません。しかし写真の将来に期待と不安を感じている関係者は少なくないでしょう。
続きを読む >>
| 吉田 成 | DAYS | 15:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>

このページの先頭へ