吉田成研究室  |東京工芸大学芸術学部写真学科|

写真表現・写真史・画像保存を研究する吉田成研究室。
略歴
【学歴】
 ・日本大学芸術学部写真学科 卒業
 ・同大学院芸術学研究科文芸学専攻修士課程 修了(芸術学修士)

【職歴】
・東京大学史料編纂所史料保存技術室 文部科学技官
・玉川大学非常勤講師
・大正大学非常勤講師
・国立西洋美術館客員研究員
・東京大学史料編纂所附属画像史料解析センター共同研究員
 (古写真研究プロジェクト) 2004.4〜現在
・東京工芸大学芸術学部 助教授を経て、
 東京工芸大学芸術学部/東京工芸大学大学院芸術学研究科 教授 


【その他】
1994年9月から約1年間、文化庁派遣芸術家在外研修員として渡米。
ニューヨーク州ロチェスター市にあるジョージ・イーストマン・ハウス国際写真博物館において研修。同博物館研究科を修了(写真の保存・修復専攻)。
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主な著書
●1989年
 共著『続・写真表現の技術』
 (理工学社)
●1990年
 共著『写真で見る幕末・明治』小沢健志監修
 (世界文化社)
●1991年
 共著『研究者のための資料写真の撮り方』
 (理工学社)
●1994年
 共著『幕末・写真の時代』渡辺義雄・小西四郎監修、小沢健志編集
 (筑摩書房)
●1998年
 共著『歴史学事典』[第6巻歴史学の方法],解説「写真/映像(日本の)」
●2003年
 共著『写真資料の保存』(日本図書館協会)
●2005年
解説「写真術の渡来と広がり」『フランス士官が見た近代日本のあけぼの』コレージュ・ド・フランス日本学高等研究所/フランス国立科学研究センター日本文明研究所監修,編集ニコラ・フィエイヴェ+松崎碩子
●その他
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主な講演
●1993年
 講演「写真・マイクロ資料の保存」
 (鶴見大学図書館学特別講座Aコース資料保存)
●1995年
 講演「ジョージ・イーストマン・ハウス国際写真博物館における教育プログラム」
 (日本写真学会主催 画像保存セミナー)
●1996年
 講演『アメリカにおける「写真の保存・修復」の教育』
 (日本図書館協会資料保存委員会月例究会)
●1997年
 講演「写真・マイクロフィルムの保管―考え方と方法―」
 (神奈川県図書館協会職員研修会)
●1997年
 パネルディスカッション「デジタル時代の画像記録と保存」
 (日本写真学会主催画像保存セミナー)
●2000年
 パネルディスカッション「乾板の保存と修復について」
 (日本写真学会主催 画像保存セミナー)
●2001年
 講演(共同)「史料写真の保存と復元―大山寺縁起絵巻を中心にー」(東京大学史料編纂所主催 第6回史料学セミナー)
●2001年
講演「写真の保存と復元―デジタル技術の応用―」国立西洋美術館『デジタル技術とミュージアム―情報機器展示,セミナーによる公開プログラム』セミナー
●2003年
 講演「平成15年度写真作品取り扱い研修会」相模原市教育委員会
●2006年
 講演「素晴らしき写真の世界への誘い」関東地区各都県高等学校文化連盟写真専門部主催(東京都庁1階ホール)
 講演「古写真研究の魅力」日仏会館図書室友の会主催
●その他
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主な写真展
●1979年
 JPS展 「自画像」「過密」入選 
 (日本写真家協会)
●1979年
 グループ展『I・MY・ME』アートセンター・イベントスペース
 (東京)
●1980年
 国際写真展
 (スペイン)”PASSAGE”より/ユーロフォト
●1996年
 個展「ロチェスターからの贈り物」コダックフォトサロン
 (東京)
●1998年
 個展“The Gift of Rochester”ジョージ・イーストマン・ハウス国際写真博物館
 1998.8.26〜1999.4.11 米国ニューヨーク州ロチェスター市)
●その他
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主な研究
●1982年
 修士論文 「E.ウエストンの日記に見られる生活と芸術」
 (日本大学)
●1992年
 研究発表「アメリカにおける写真の保存の現状ー出張報告を中心にー」
 (東京大学j料編纂所)
●1996年
 論文口述発表「写真の保存・修復の実際」
 (日本写真芸術学会研究発表会)
●1996年
 報告「写真の保存の考え方と方法」
 (科学技術文献サービス 110号,国立 国会図書館
●1997年
 報告「写真の保存・修復の教育に関する一考察
   /ジョージ・イーストマン・ハウス国際写真博物館における研修報告を中心に」
 (日本写真芸術学会誌第5巻・第2号)
●1999年
 論文「古写真の調査・鑑定に関する一考察ー人物写真を中心に−」
 (東京大学研究 紀要・第9号」
●2000年
 論文口述発表「安田善一郎銀板写真の発見と画像復元に関する共同研究」
 (日本写真芸術学会年次大会)
●2001年
 論文(共著)「超高精細モニタによる作品画像の最適視認距離についての研究」国立西洋美術館研究紀要No.5
●2001年
 調査報告「国際日本文化研究センター所蔵古写真の調査に関する報告」(日本写真芸術学会年次大会)
●2001年
 調査報告(共同)「幕末・明治初年における日本写真史料集成」(日本写真芸術学会年次大会)
●2002年
 技術報告(共著)「ディジタル化を前提とした大型カメラによる精密撮影技術に関する報告―南葵文庫国絵図の撮影―」東京大学史料編纂所研究紀要第12号
●2002年
 報告「写真の保存と復元−デジタル技術の応用−」『デジタル技術とミュージアム』国立西洋美術館編(勉誠出版)
●2002年
 解説(共同)「史料写真と文化財−ガラス乾板写真の保存と復元−」日本写真学会誌65巻2号 特集「写真と文化財」
●2002年
 報告「デジタル時代の写真の利用と保存を考える−東京大学史料編纂所の例を中心に−」月刊IM11月号 第41巻 第11号
●2003年
 解説「写真表現の展開―19世紀を中心に―」(特集:写真の歴史)日本写真学会誌 第66 巻6号
●2004年
 報告(共同)「写真雑誌に見る表現の変遷ーアマチュアは何を写してきたのか−」(日本写真芸術学会誌)
●2005年
 史料紹介「島津家文書『感光紙製法』について」(東京大学史料編纂所附属画像史料解析センター通信」
●その他
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研修等
●1980年
 ユーロフォト主催の国際会議およびワークショップに参加
 (スペイン)
●1985年
 ジョン・セクストンによるゾーンシステム・ワークショップに参加
 (東京)
●1991年
 アメリカの公的機関における写真の保存と修復の現状を調査するため渡米
 (東京大学学術研究奨励資金海外派遣)
●1994年
 日本写真協会の推薦を受け、文化庁派遣芸術家在外研修員
 (1年派遣)として渡米
 (1994年9月〜1995年8月)ニューヨーク州ロチェスター市にある
  ジョージ・イーストマン・ハウス国際写真博物館において「写真の保存・修復」
  について研修し、サーティフィケート・プログラムを修了
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所属団体等
・日本写真協会
・新写真派協会
・日本写真学会
・画像保存研究会
・画像保存セミナー実行委員会委員
・日本写真芸術学会
・アメリカ文化財保存修復学会(AIC)
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所属学会等
◆日本写真協会会員
 ・日本写真協会(http://www.psj.or.jp/
◆日本写真学会(画像保存研究会/画像保存セミナー委員長)
 ・日本写真学会(http://wwwsoc.nii.ac.jp/spstj2/
◆日本写真芸術学会理事
◆アメリカ文化財保存修復学会(AIC)会員
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その他
●1981年
 日本大学より古田奨学金を受ける
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