吉田成研究室  |東京工芸大学芸術学部写真学科|

写真表現・写真史・画像保存を研究する吉田成研究室。
平成20年 度画像保存セミナー25周年記念特別企画 −画像保存の過去・現在・未来−
社団法人 日本写真学会主催の画像保存セミナーが開催されます。
今回は、25周年を記念する特別企画として、「画像保存の過去・現在・未来」をキーワードに、例年よりも時間を拡張しての開催とし、東京都写真美術館長福原義春氏と画像保存研究の世界的権威でロチェスター工科大学画像保存研究所長のジェームズ・ライリー氏に特別講演をお願いしました。またライリー氏には、同研究所における画像保存研究への取り組み等についての講演をお願い致しました。さらに、映画フィルムの保存やデジタルメディアの保存についての講演、著名な写真家による写真制作の立場からの画像保存についての講演ほか、画像保存をめぐる様々な論点について討議を深めるパネルディスカッションも企画いたしました。

日時:平成20年10月30日(木)
17時50分 〜 19時30分(17時30分 受付開始)
    *第1日は夕方のみの開催です
平成20年10月31日(金)
9時50分 〜 17時 (9時30分 受付開始)

場所:東京都写真美術館ホール
東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内

主催:社団法人 日本写真学会
協賛:日本写真芸術学会 文化財保存修復学会 財団法人日本博物館協会 東京都写真美術館

詳しい内容や申込方法等については、下記をご参照下さい。
http://www.spstj.org/event/nissya_e.html 
| 吉田 成 | 画像保存 | 18:32 | comments(0) | - |
平成19年度 画像保存セミナー
社団法人 日本写真学会主催の画像保存セミナーが開催されます。今回のセミナーの内容は、文化財としての写真、博物館における展示照明のデザイン、写真美術館における作品保存、インクジェットプリントの画質と保存性能、デジタル写真プリント材料の保存性試験方法と規格、磁気テープへのデジタルデータ保管、文書の電子化と保存等です。ご興味のある方は、ご参加下さい。

日時:平成19年11月2日(金)
   午前9時50分〜午後5時(午前9時30分 受付開始)
場所:東京都美術館ホール
   東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
主催:社団法人 日本写真学会
協賛:日本写真芸術学会
   文化財保存修復学会
   財団法人 日本博物館協会

詳しい内容や申込方法等については、下記をご参照下さい。
http://www.spstj.org/event/nissya_e_syosai_13.html
| 吉田 成 | 画像保存 | 14:42 | - | - |
平成18年 度画像保存セミナー開催のお知らせ
平成18年度 日本写真学会主催 画像保存セミナーが開催されます。

日 時:平成18年11月2日(木)
    午前9時50分〜午後5時(午前9時30分 受付開始)
場 所:東京都写真美術館ホール
     東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内

問い合わせ
    (社)日本写真学会 事務局
     〒164-8678 東京都中野区本町2-9-5 東京工芸大学内
     Tel:03-3373-0724   Fax:03-3299-5887

詳しくは、日本写真学会 画像保存セミナーhttp://wwwsoc.nii.ac.jp/spstj2/ をご覧下さい。
| 吉田 成 | 画像保存 | 15:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
写真の保存・修復の基本理念
写真の保護と修復を考える上で重要なことの一つとして、「した方が良いこと」と「しない方が良いこと」を理解しておくことが挙げられます。写真の保存・修復に関する先進国アメリカにおいて、かつてのフォトグラフィック・コンサヴェター(写真の保存・修復・管理に関する専門家)の主な仕事は、劣化した写真を“化学的に修復”することにあったと聞いています。しかし、さまざまな経験を積むうちに、こうした化学処理が、一時的に劣化した写真を甦らせることができても、後に取り返しのつかないダメージを与える場合もあることが確認されました。そのような経験から、現在では劣化した写真を化学的に修復するよりも、“物理的に保護”するという考え方が主流になってきています。写真の保存の研究は、まだ始められてから日が浅く、現在も開発途上であることを知っておく必要があると思います。
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| 吉田 成 | 画像保存 | 10:53 | - | - |
写真画像の保存
はじめに
 皆さんは、近年、写真の保存や修復についての関心が高まっていることをご存知ですか?
現在、写真が発明されてから約 170年の歳月が流れ、その間に写真の技術は飛躍的に進歩し、写真は今、ごくあたりまえのものとして日常生活に溶け込んでいます。
またコンピューターの進歩に伴い、画像の世界も、これまでの銀塩写真に加えて、デジタル画像が実用の段階に入ってきました。こうした科学技術の進歩は、コンピューターによるデジタル画像処理を可能にし、遠く離れた場所との画像情報の交換を可能にしました。
このように手軽にホームページを見ることができるのもそのお陰です。
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| 吉田 成 | 画像保存 | 00:47 | - | - |
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